白血病の発病、そして骨髄移植…。でも今は元気だよ!
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2007-10-30 Tue 14:17
xANIKIxが体験した治療&入院の記録をまとめてみました。
今回、体験談をネットで公表するに当たって、ものスゴク悩みました。 と、言うのも、この病気になった人間としては極めて症状が軽かったと思うからなのです。 嬉しい事なのですが、「こんなんで闘病記!」と不愉快な思いをしてしまう人がいるのではないかと、とても心配だったからです。 ですが、逆の発想として、「こんな軽い症状もあるんだよ!」と言うような、報告をさせてもらおうと思いました。 「闘病記」と呼ぶにはちょっと違うかなぁ、と思いxANIKIxは「治療体験談」と銘打った訳です。 悲しいお話しばかりじゃなく、ちょっと笑える体験談があっても良いかなぁ、なんて勝手に思いたっちゃった訳ですw このブログのTOPでも述べていますが、これが全ての白血病患者の方に当てはまる症状だとは思わないで頂きたいのです。 もっともっと辛い症状と闘っている人がいると言う事を忘れないで欲しいのです。 ちなみに体験談はちょっと長くなってしまいそうなので、数回に分けて載せて行きたいと思います。 なにぶん気まぐれなxANIKIxですので、更新は不定期です。 あしからず…。 Sponsored Link
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2007-10-30 Tue 14:37
「病名は、慢性骨髄性白血病です」
こんな風に、始まりは突然でした…。 告知をするかしないか、と言うのはもう古いみたいです。 あっさり過ぎてチョット拍子抜けでした。 ものスゴク重大な事を言われてるのに「はぁ?」と言った感じ…。 こんなウソみたいな病気が発覚したのは2004年の秋。 物語の中だけのもので、自分には到底、縁の無いものだとばっかり思っていました。 だって、この数年間は風邪ひとつ引かない健康を絵に描いたような人間だったのですから…。 当時、東北地方のとある町に住んでいた俺は地元の街にあるペンキ屋さんで働いていました。 「足が最近痛いんだよね。」 と、嫁さんに話しをしたのが全ての始まりでした…。 |
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2007-12-18 Tue 14:00
皆さんは自分の命の期限を現実として突きつけられた時、どうしますか?
「自暴自棄になる?」「ひたすら泣く?」「絶望して何もしない?」逆に「何かを始める?」「残りの人生を悔いの無いようにやりたい事をやる!」 人によって様々ですよね。 私は自分が命を脅かしかねない病気に罹っていると知って、上記の感情たちとはまた違うものが湧き上がってきました。 では、続きです…。 |
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2007-12-19 Wed 10:14
更新が連チャンになりますw
まだまだ、先が長いです…。 続きをどうぞ♪ |
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2007-12-20 Thu 09:53
今日で掲載も4回目になります。
メッセージなどで「続きを楽しみにしています」と言って待ってくれている人がいると言うのは、とてもありがく励みになります。。 ふざけた内容かも知れませんが、もうしばらくお付き合頂けたら幸いです。 さてさて今回は、お話しを始める前に「マルク」についてお話しをしたいと思います。 「マルク」とは「骨髄穿刺」の事を言います。(用は骨髄検査の専門用語。) 骨髄を採取する理由は、芽球(白血病細胞)が末梢(細い血管)の中では見つからなくても骨髄の中にはあるかも知れないので検査するのです。 後、白血病を倒す為の薬が正常な細胞を壊していないか確かめるとと言う事もあるようです。 骨髄を取る場所ですが、2通りあります。 前回のお話しにもありましが、胸からとる方法と、もう一つは腸骨と言って腰骨の辺りから採る方法があります。 これは、基本的には患者が選択できます。 そんな事を踏まえてつつ、お話しの続きです…。 |
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