白血病の発病、そして骨髄移植…。でも今は元気だよ!
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2007-06-11 Mon 15:22
結果は異常無しでした♪
血小板が低い事以外は…。 後もう一踏ん張りの12万ですw でも、期待していた薬ゼロにはなりませんでした…。 ドライアイが原因です。 移植後に出る反応としてGVHDという症状があります。 日本語で言うと「移植片対宿主病」と言います。 簡単に、どう言う事かと説明しますと、弟の血液細胞が俺の身体に移植され入ってきて、その細胞が「ココは俺の住処じゃ無い」と言って、自分の住みやすい様に変える為に俺の身体を攻撃するんですって。 その結果、身体に様々な症状を起こす事を言うのです。 拒絶反応とは違います。 拒絶反応は、自分の身体に備わってる免疫細胞が、移植により入って来た細胞を攻撃すると言う逆の症状なんです。 俺の様な骨髄移植患者は、移植前に白血病細胞ごと自分の免疫機能を潰してしまうので、移植前の免疫機能は、ほぼゼロになってしまうんです。 なので、弟の細胞の力を弱める為に、免疫抑制剤やステロイドを服用するのです。 俺はココ何ヶ月で急激に薬を減らして来ました。 現在は小さいステロイドの粒を1日1錠呑んでいるのと感染症予防の薬です。 減らして来たと同時に弟の細胞の活動が少し活発になって来た様で、ドライアイと言う症状が出て来ているようです。 薬が減るどころか、ステロイド入りの目薬を新たに処方されてしまいました…。 なかなかうまく行かんものです…。 ステイロイド入りかぁ…。 炎症反応を鎮めるのに絶大的な効果のある魔法の薬なんですけどね…。 長期服用によって副作用が出やすい諸刃の剣なんですよね…。 代表的な物として、骨粗しょう症とか白内障があります。 濃度の一番薄い奴らしいですが、早くオサラバしたい…。 まぁ、数値的には異常が無かったので喜ぶべきなのでしょうけど、社会復帰はまたチョットお預けになりそうです…。 以上、今日の通院報告でしたw |
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